西村幸祐の仕事

           
 
 

 


     
F1グランプリ-----華麗なる国際イベントの舞台裏(日本能率協会・90)  
夢中で書き下ろした初めての著書。発売二日後に増刷が掛かった思い出の仕事。編集者は当時、出版部長で、大学の同期だった本田有明氏。  
     

     
F1コックピットの英雄たち(扶桑社・92)  
夕刊フジにジョーホンダ氏の貴重な写真を用いて連載したコラムがベースになった。ファンジオからシューマッハーまで、歴代F1パイロットのプロファイリング。中島悟、鈴木阿久里、片山右京の三日本人も収録。ジョー・ホンダ氏、桜井淑敏氏との対談も収録。改定し、再版したい本だ。  
     

     
ホンダ・イン・ザ・レース(講談社・93)  
アイルトン・セナと写真家小池宣夫氏と三人で作った本。セナの献身的な協力が無ければ誕生しなかった。今年は、彼を喪って10年になる。講談社の吉崎さんは素敵な編集者だった。お元気でしょうか。  
     

     
宗一郎(SELインターナショナル・95)  
稀有の怪物、本田宗一郎の生涯を本田家秘蔵の写真で構成。写真家間瀬明氏と作った本。一般書店では殆ど入手できない超レアーブック。  
     

     
日本サッカー新世紀への提言 J'S VOICE1(ゼスト・97)  
ホンダF1撤退後にセナが亡くなり、興味は完全にサッカーへ移行した。日本初のサッカー情報サイト「2002JAPAN」に連載したコラム。記念すべきJ'S VOICEシリーズ第一弾。  
     

     
サッカーを読め! J'S VOICE2(ゼスト・98)  
日本がW杯初出場を決めたフランス大会の予選が収録されている。J'S VOICEの書き手に戦術論の旗手、湯浅健二氏が加わり、重鎮、後藤健生氏と三人で絶妙な味わいを。  
     

     
八咫烏の軌跡 W杯と日本サッカーの1460日(出版芸術社・02)  
フランス大会から2002年日韓W杯直前までのコラム、ノンフィクション、レポートなどを収録した。この本の出版準備に入っている時、アフガンプロジェクトが始まった。  
     

     
「反日」の構造-----中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か(PHP研究所・04)  

本書には西尾幹二氏の推薦文を頂いたが、じつは、二十七年ぶりの西尾氏との再会がなければ、この本はこの世に存在しなかった。まだ未発表だった「メディアの解体」をプリントアウトし、事前連絡もせず、拉致被害者を支援する「新しい歴史教科書をつくる会」の集会に駆けつけ、西尾氏に手渡したのが二〇〇二年の暮れだった。二十七年前の学生時代、「三田文学」の編集をしていた私は、三島由紀夫の特集を企画し、西尾幹二氏と桶谷秀昭氏に対談をお願いした。それ以来、一度もお会いしておらず、私のことなど記憶にないはずなのに、三日後に西尾氏から葉書を頂いた。その葉書がなければ「現代コリア」に発表する意欲もなかっただろうし、その後、「諸君!」に原稿を書くようなこともなかったはずだ。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 
     

 

 
 
 
 

 


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2004 Kohyu Nishimura